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FORESTHOMEの家づくり

お客様一人一人に合わせたオーダーメイド型の家造り

住まいの構造・工法

住まいの構造と工法には様々な種類があります。それぞれの構造と工法にはメリットやデメリットがあります。
工法とは、建物のつくり方(組み方)を指します。

工法や材料によって、設計やリフォームの自由度、工期、費用などに違いが出てきます。
ここでは構造の種類と工法の種類を理解しましょう。

建物構造の種類とその特徴

**木造**

鉄やコンクリートに比べ、建物全体が軽くなり、地盤に求められる地耐力も軽減されます。
また、木材は加工が容易で、自由度の高い間取りやデザインに対応できます。
工法としては、大きく3つにあげられます。

・「木造軸組工法」木と柱と梁、筋違いで骨組みをつくる伝統的な工法
・「枠組壁工法」床、壁、天井、屋根の「面」で構造強度を持たせる
・「丸太組工法」ログハウス等に用いられている工法

**鉄骨造**

柱や梁などの主要構造部分に鋼材を用いる建物のことです。
鋼材が軽量の場合を軽量鉄骨と言い、主に戸建て住宅に使用します。
鋼材が重量の場合を重量鉄骨と言い、主に商業ビルや集合住宅に使用されています。

主な住宅の工法と特徴

工法 耐震性の工夫 設計・改築の自由度 工期
木造軸組工法(在来工法) 強度の高い集成材や耐震器具を使用する 高い 4ヶ月以上
木造軸組パネル併用工法 筋交いの代わりに合板パネルで耐震性を高めている 高い 在来工法より1~2ヶ月短い
枠組壁工法(2×4・2×6工法) 面で支える構造で地震に強い 低い 3~4ヶ月
鉄筋系プレハブ工法 筋交いの代わりに「ブレース」で強度をアップ 比較的自由 比較的短い
木質系プレハブ工法 荷重を壁や床の面で受けるので耐久性が高い 低い 比較的短い
ユニット系プレハブ工法 工場生産のため計算上の設計強度を保てる 移築やユニットごとの間取り変更は可能 短い(1.5ヶ月も可能)
重量鉄筋工法 重量または軽量の鉄骨で構造体を作る 高い 4~5ヶ月
鉄筋コンクリート造(RC) 鉄筋とコンクリートを一体化 高い 長め
丸太組法 ボルトを使い耐久性を高めている 増改築は難しい 長め

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